Ai Koyama

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小山愛(こやまあい)

 

5歳より粕谷辰雄にクラシックバレエを師事。お茶の水女子大学舞踊教育学コース在学中、D.H.015より片岡康子主宰DANCEHOUSEに参加。

 

大学卒業後渡欧し、アムステルダム芸術大学 De Theater School、New Dance Development(SNDO) コース にて即興/舞踊構成法を学び、舞踊/振付家のディプロマを取得。

 

06年フランスを代表する振付家エディ・マーレンの作品『アン・シャン・デ・フォース』に参加。07年よりスイスローザンヌのダンスカンパニーLinga (リンガ) に所属し、すべての作品に参加。2010年オランダUnited-C (ユナイテッド・シー)の作品『WHO too』に参加。現在も、それぞれの作品を、欧州各地、中東、南米、バルカン半島等で巡回公演をする。

 

自作の中では、D.H.026初演の『野蛮人と白い薔薇のバラード』が、スペインカナリア諸島のコンペティション、MASDANZA15 (2010)のソロ部門にノミネートされる。

 

劇場公演の他にも、ストリート、アートスペース、博物館などでの、様々なジャンルのアーチィストとのコラボレーションや、即興パフォーマンスアーティストとしても活動する。


「Glad to be unhappy」 (2006)

「Another side of the story about turtle and rabbit」 (2007)

「∞ is FOREVER but BROKEN」 (2008)

「野蛮人と白い薔薇のバラード」 (2009) DH026

Cie Linga